高齢者・障碍者福祉のまちづくりに関する研究

高齢者や障碍者の方々にとって住みやすい生活環境の提案や生活における周辺環境の問題点に関する研究を行います。

景観保全に配慮したまちづくりに関する研究

熊本市中心市街地商店街の景観に着目し、商店街を構成する店舗の店構え(ファサード)に着目し、店舗の魅力について考察した研究や店舗のイメージとしての看板の色彩に着目し、店舗の業種やイメージとの対応について考察した研究等を行い、中心市街地活性化の提案します。

中心市街地におけるまち歩き活性化に関する研究

街を訪れる人々がどのような「まち歩き」をしているにか、行動にはどんな特徴がみられるのかについて調査します。また来訪者がどこで何を買いどのような経路をまち歩きしているのか等について研究を行い、中心市街地のまち歩きを活性化するための施策を提案します。

アクセシビリティ(利用のしやすさ)に関する研究

アンケートを分析やGISを用いて「できるだけ多くの人が、歩いて行ける距離に日常生活に必要な施設サービス(例:商店/病院/銀行…)が集まるようなまちづくりへの計画」を提案します。

商店街活性化に関する研究

熊本市内の商店街を対象に商店街の衰退要因を探り、活性化策を提案していく。地理的要因や利用者の動向、周辺環境など様々なデータを用いて商店街の衰退要因を探っていきます。

熊本市中心市街地における駐輪環境整備の研究

有料化された駐輪場の利用状況を調査し、自転車利用者の利用しやすい駐輪環境の提案を行います。

災害時の避難行動に関する研究

GISやシミュレーションを用いて災害時の避難行動の調査や適切な避難場所の提案を行います。

ミャンマーにおける開発マスタープラン

将来、都市開発が進み経済発展すると予想されているミャンマーの地方中核都市の都市整備方針を提案することを目的としています。2014年から取り組み始めたこの研究活動は年に1~2回現地調査を行います。調査では行政機関や主要施設へのヒアリングで情報を集め、主要施設の周辺状況や歴史をまとめます。